各国概況

ミャンマー

基本情報

国名         ミャンマー連邦 Union of Myanmar

面積         67万6,578平方キロメートル(日本の1.8倍)

人口         6,062万人(2011年、出所:アジア開発銀行(ADB))

首都         ネーピードー

言語         ミャンマー語、シャン語、カレン語、英語

宗教         仏教(89.4%)、キリスト教(4.9%)、イスラム教(3.9%)、ヒンドゥー教(0.5%)など

 

アクセス

空路
日本からは全日空の直行便が2012年10月にヤンゴンへ就航(週3便、ビジネスクラスのみ)。
また、日本から北京、ソウル、バンコク、ベトナム(ハノイ、ホーチミン)、シンガポール、クアラルンプールなどを経由し、そこからミャンマーの中心都市ヤンゴンへ行く方法がある。

陸路
タイと中国との国境では、いくつかの地域が外国人にも開放されていて、ビザを持っていなくても国境の町だけ見学することができる。よく利用されるのが、川を挟んで向かい合う、タイ最北端のメーサイとミャンマーのタチレク。情勢が許されればそこから内陸に160キロほど進んだチャイントンも訪れることができる。ほかには、タイのメーソート/ミャンマーのミャワディー国境なども数ヶ所が開放されているが、場所や滞在条件などは大変流動的なので、現地で確認が必要。なお陸路の国境越えには、パスポートのほかに写真3枚程度、入域料(おおむね数ドル程度)が必要となる。

 

ビザ

観光や商用目的の入国には、観光ビザ(ツーリストビザ)、または入国ビザ(エントリービザ)の取得が必要。
出発前に日本で取得する場合、ミャンマー連邦大使館、または西日本ビザセンターで手続。必要書類は申請書2枚、写真3枚、パスポート(入国時に6ヶ月以上の残存有効期限とビザスタンプを押すページが残っていることが必要)、職業証明書・日程表(商用の場合は勤務先からの推薦状など)、ビザ代金(観光3000円、商用4500円)など。発行日より3ヶ月有効、入国日から4週間有効のビザが発行される。郵送での手続も可。ただし変更も多いので、詳細および最新の必要書類は必ずウエブサイトで確認が必要。

ただし、ミャンマー入国管理局は2012年6月1日より「到着ビザ」(Visa on Arrival)発給を再開した。
1.到着ビザの種類、滞在期間、手数料
*商用ビザ:  70日間、50米ドル
*入国ビザ:  28日間、40米ドル
*通過ビザ:  24時間、20米ドル
2.対象国籍等:ASEAN諸国、日本を含む以下の26ヵ国・地域
3.到着時の必要な書類等 (詳細は問合せは各国ミャンマー大使館等)
*申請用紙2枚(入国管理局ホームページ等より入手可能)
http://www.mip.gov.mm/visaonarrival/download.html
*ミャンマー入国時に残存期間が6ヶ月以上の旅券
*6ヶ月以内に撮影したカラー写真2枚(4cm×6cm)
*業務先、会議主催省庁等からの招聘状
*関係省庁発行の会社登記、ビジネス・ライセンスのコピー
*目的地までの航空券(トランジェットビザ申請の場合のみ)
4.その他
*ヤンゴン国際空港のみでの取得可能。

 

大使館・領事館

■ミャンマー連邦大使館
東京都品川区北品川4丁目8-26
電話:03-3441-9291、03-3441-9294
ホームページ:http://www.myanmar-embassy-tokyo.net/

■ミャンマー西日本ビザセンター
大阪市西区西本町1-11-7スギノビル3F
電話:06-6536-9002 FAX / 06-6536-9003

■ミャンマー入国管理局
ホームページ:http://www.mip.gov.mm/visaonarrival/

ログイン