繊維視察ツアー

ベトナム繊維視察ツアー

ベトナムへの生産シフトができる!と確信を得るためのアパレル視察ツアー

視察ツアーを通じて、将来への展望を感じてください。
ベトナム人以上にベトナムを知り尽くした日本人ビジネスマンがお手伝いします。

視察業務の成果とは何でしょうか?
視察後の報告書? あるいは、視察で知り合えた取引先?
いや、それだけはないでしょう。もっと大切なものがあるはずです。
何よりも大切なのは、自分はやれると感じた確信でないでしょうか?

「この方向に進めば、やれる!」という確信が、今後のビジネス展開の原動力に他なりません。
それゆえに、現場の担当者のみならず、部長、社長らも現場視察の出張にやってくるのです。
仮に、たとえ出張で得られた確信が「これではやれない」というものであっても、方針転換という舵取りの判断の根拠となります。

いずれにしても確信を持って次のステップに進む。これこそが、視察業務の目的であり、得るべき成果なのです。

我々の提供するツアーは将来への確信を感じてもらうためのツアーです。

1. 綿密な打合せと的確な訪問先の選定

出張の成果は、実は、出発前のこの時点で大方が決まってしまいます。
それゆえ、このステージに我々は重点を置いています。
お客様との綿密な打合せ、これこそが成功の鍵です。
お客様のニーズや求められるものを細かくお伺いいたします。面倒がらずに、打合せにお時間を割いてください。なぜなら、ここがキーポイントなのですから。
この打合せでいただいた情報をもとに、お客様のご要望に見合う訪問先を選定します。

ミラン・コンサルタントは東南アジア地域でのアパレル情報ポータルサイト「アパレル・リソースinインドシナ」への情報提供を行っています。
これからベトナムでのアパレル生産を考えている企業はもちろんのこと、現地に駐在する大手商社やメーカーの方々からもサプライヤー紹介の依頼を受けることが少なくありません。もともと大手商社への現地の情報提供を請負っており、現地でのサプライヤー情報収集の実力においては、そうした商社などをさしおいてNo.1のコンサルティング会社です。

2. 商談のカギを握るのが通訳者の力量

取引先との商談こそが参加される方にとって、出張中の一番メインの業務です。
しかし、ベトナムのアパレル工場には中国のように日本語を話せるスタッフはほとんどいません。
旅行会社の通訳スタッフはビジネス商談の対応ができる人材が限られています。
ご存知のように、アパレル産業界は、特殊な専門用語が多々あり、それに通じた人材は業界内部の人材しかありえません。
このツアーでは、ミラン・コンサルタントの秋利美記雄が商談を通訳し、意見交換のお手伝いをします。
自国の言語の語彙の豊富さを自慢するベトナム人の、ときにはまどろっこしくもある言い回しをわかりやすく訳し、解説します。
相手の真意をしっかりと受け止め、自分の意見を相手に伝えることができて、はじめて効率よく淀みない商談ができるのです。

3. 時空間を超えた現地体験

さらに、現地に足を踏み入れた以上、現地を知ること、体感することが大切です。
ベトナムのように加速度的に発展がつづく国では、単に、今この瞬間の状況だけでなく、数年間の発展の流れを知ることも重要で、有意義なことです。
取引先への移動の車の中ではどんどんコンサルタント秋利に質問を浴びせてください。
今のベトナムのこと、そして、この20年の発展の歴史を語ってくれることでしょう。

ご参考:ビジネス・ブログ「秋利美記雄 ベトナムの縫製工場を巡る

わずか数日間の視察旅行で、現地でなすべき業務を効率よく実現できるのはプロのビジネス・コンサルタント秋利美記雄のサポートがあればこそです。

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